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(1)「定期に収集する家庭ごみ」
・・・「燃やすごみ」、「紙」、「資源物」、「ペットボトル」、「埋立ごみ」
ごみ出し3原則「決まったごみを、決まった日に、決まった場所に出す」を守って
午前8時30分までにごみステーション(ごみ置き場、収集場所)に出してください。
(注)ごみステーションの管理(清潔に保つことなど)は、利用する方にお願いしています。
ごみの種類ごとにごみステーションの場所が異なる場合がありますので、必ず自治会
関係者や隣保班長さん、大家さんや不動産屋さんなどに、ご自分がごみを出すことが
できる場所をご確認ください。
ごみの出し方や収集日については、お住まいの地区の家庭ごみ・資源収集カレンダー
でご確認ください。
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(2)家庭からの「大型ごみ」(事前申込制(戸別収集・有料))
大型ごみは、事前申込制による戸別収集(有料)を行っています。
事前に申込みがされていない大型ごみを、ごみステーションに出すことは、ルール違反
になります。
大型ごみの出し方についてはここをクリック
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(1)臨時ごみ
・・・引っ越しや大掃除、庭木の剪定等に伴い一時的に多量に出るごみ(一時多量ごみ)
及びり災ごみなど
ごみの定期収集は、限られた台数の収集車で、決められた収集日のうちに
対象地域内の全てのごみを収集しなければなりません。そのため、家庭ごみ
であっても、一度に同じ人が大量にごみを出してしまうと、全体の収集が遅
れ、多くの住民の皆さんにご迷惑をお掛けすることになります。
そのため、臨時ごみはごみステーションには出さず、自分で処理施設※1に
運び込むか、ごみ(一般廃棄物)の収集運搬を行うことができる許可を受けた
業者に、運搬をお願いしてください。
※1:リサイクルできるものは、民間リサイクル業者で処理してください。
リサイクルできないものは、本市の焼却施設又は埋立地でお受けしています。
◆一般廃棄物収集運搬業者及び処分業者のリストはこちらのページをご覧ください。
(注)市では、一般廃棄物収集運搬業者及び処分業者の紹介はいたしません。
処理にかかる金額等は各業者によって異なりますので、あらかじめ電話で各業者へお尋ね
ください。
◆東部環境工場(焼却施設)について
◆西部環境工場(焼却施設)について
◆扇田環境センター(埋立地)について
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(2)排出禁止物
次のものはごみステーションへ出せません。また、市の施設での受入れもできません。
(a) 家電4品目(エアコン、テレビ(ブラウン管式のものに限る)、冷蔵庫及び冷凍庫、洗濯機)
熊本市では収集していません。また、市の施設での受入れもできません。
平成13年4月から家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)が施行され、家電小売店が消費者から引き取って製造業者に引き渡すこと、製造業者が法令で定められた方法でのリサイクルを行うこと、消費者が収集運搬やリサイクルに係る費用を負担することが義務付けられました。本市ではこの法律の趣旨を踏まえて平成13年4月から市が収集しないごみとしています。
処分については、家電リサイクル法のリサイクルルートや、リサイクルできる民間業者で処理してください。
◆家電4品目の処理についてはこちらのページをご覧ください。
(b) 家庭で使用されていたパソコン(本体、ブラウン管式・液晶式表示装置を含む。)
熊本市では収集していません。また、市の施設での受入れもできません。
平成15年10月から資源有効利用促進法の指定再資源化製品として指定され、製造業者での自主回収及び再資源化の取組みが進められています。本市ではこの制度の趣旨を踏まえて平成16年4月から市が収集・処分しないごみとしています。
処分については、製造業者のリサイクルルートや、リサイクルできる民間事業者で処理してください。
◆家庭系パソコンの処理についてはこちらのページをご覧ください。
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(c) オートバイ(原動機付き自転車を含む)
熊本市では収集していません。また、市の施設での受入れもできません。
あらかじめ所有者が廃車にかかる手続きを取らなければならないことや本市の施設での処理が困難であることなどから、以前から市では取り扱わない品目としてきました。
処分については、製造業者及び輸入業者の自主取組みとして平成16年10月から取り組まれている二輪車リサイクルの制度で処理してください。廃棄二輪車の引取りを行う販売店・引取窓口や必要となる費用等、この制度の詳細については、下記コールセンターへお尋ねください。
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(d) プレジャーボート等のFRP船
熊本市では収集していません。また、市の施設での受入れもできません。
製造業者等の団体である社団法人日本舟艇工業会が、主要製造業者を中心としてFRP船リサイクルシステムの構築を進め、平成17年11月からリサイクルを始めています。
処分については、製造業者のリサイクルシステムを利用してください。この制度の詳細については、下記へお尋ねください。
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(e) 製造業者等でのリサイクルの取組みが行われているもの。
熊本市では収集していません。また、市の施設での受入れもできません。
◆タイヤ、バッテリー、消火器
取扱店に相談してください。
◆アルカリボタン型電池、酸化銀電池など
電器店、時計店、カメラ店などにある緑色のボタン電池回収箱をご利用ください。
◆ニッケルカドミウム電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池などの充電式電池
電器店等にある黄色の回収ボックスをご利用ください。
「小型充電式電池リサイクルBOX」が設置してあるお店は、
有限責任中間法人JBRCのホームページで検索してください。
(f) 取扱いや設置又は撤去の際に専門業者の知識や技術が必要なもの。
熊本市では収集していません。また、市の施設での受入れもできません。
◆ピアノ、大型温水器、太陽熱温水器、ガス湯沸し器、コンクリートがらなど
製造業者、販売業者、施工業者等に相談してください。
(g) 取扱いに危険を伴うもの。
熊本市では収集していません。また、市の施設での受入れもできません。
◆廃油類、農薬、揮発油(ガソリン、ペンキ、シンナーなど)、火薬類、発炎筒、ガスボンベなど
製造業者、販売業者等に相談してください。
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(h) 一般家庭から排出されることが通常想定されないもの。
熊本市では収集していません。また、市の施設での受入れもできません。
◆農機具、ドラム缶、鉄骨など
製造業者、販売業者、民間リサイクル業者等に相談してください。
◆一般廃棄物収集運搬業者及び処分業者のリストはこちらのページをご覧ください。
(注)市では、一般廃棄物収集運搬業者及び処分業者の紹介はいたしません。
処理にかかる金額等は各業者によって異なりますので、あらかじめ電話で各業者へお尋ね
ください。
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不用品だけど捨てるのは”もったいない”と思っている場合には? |
まだ使えるものでも、様々な理由で手放さざるを得ない場合もあります。
それらのものを単純にごみとして廃棄するのは”もったいない”ことです。あなたにとっては不用なものでも、他の人は必要としているかもしれません。
不用品として廃棄する前に、リユース(再使用)することを考えてみてはいかがでしょうか?
【フリーマーケット、バザー】
ごみや環境への関心の高まりを受けて、いろんな場所で様々な規模のフリーマーケットが開催されています。フリーマーケットに出店して、愛着のある品物を大切に長く使ってもらえる方へお譲りしてはどうでしょうか。
なお、リサイクル情報プラザでもフリーマーケットを開催しています。詳しくはリサイクル情報プラザへお問い合わせください。
【リサイクルショップ】
熊本市内にも、たくさんのリサイクルショップがあります。(タウンページの「リサイクルショップ」欄等をご覧ください。)
店舗によって引き取る条件や買取金額が異なりますので、いろいろ回ってみるのも楽しいですよ。
【リサイクル情報プラザ】
リサイクル情報プラザでは、市民の方からご提供いただいた家具、本、衣類等を、必要とされる方へ無料で提供しています。(お持ち帰りになる方には「ふるさとの森基金」への募金をお願いしています。)
引取りができる不用品に関する条件等につきましては、リサイクル情報プラザのページをご覧ください。
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