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本市は九州の中央、熊本県の西北部、東経130度42分・北緯32度48分の位置にあります。
地勢は、金峰山を主峰とする複式火山帯と、これに連なる立田山等の台地からなり、東部は阿蘇外輪火山群によってできた丘陵地帯、南部は白川の三角州で形成された低平野からなっています。
気候は、有明海との間に金峰山系が連なるため、内陸盆地的気象条件となり、寒暖の較差が大きく冬から春への移り変わりは早く、夏は比較的長いことが多いようです。
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位置
東経130度42分
北緯32度48分
面積
389.54平方キロメートル
熊本市航空写真
360°ビューを採用した航空写真になっており、熊本の景色を広く見ることができます。(撮影日:平成24年5月29日)
※航空写真等の著作権は熊本市にあります。
※航空写真については、個人的に利用するものとし、営利目的に使用・複写・加工・配布すること及びこれらに類する行為を禁止します。
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ひらがなのくの字を図案化したもの。
和を尊び、人の調和を基本として躍進する熊本市の姿を円形にし、未来へたくましく発展する意味で太い円形にまとめたものです。
(昭和44年8月1日制定) |
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年平均気温 摂氏16.5度
年間降水量 約1,992.7mm
内陸盆地的な地形のため寒暖の差が大きく、夏には「肥後の夕なぎ」といわれる蒸し暑い日が続きます。 |
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734,361人 306,170世帯 (推計人口)
※推計人口は、平成24年4月1日現在です。 |
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熊本市と3市9町1村
(宇土市、宇城市、合志市、美里町、玉東町、大津町、菊陽町、西原村、御船町、嘉島町、益城町、甲佐町、山都町)で構成
※熊本都市圏協議会の構成市町村(14市町村)
都市圏人口は1,056,265人(平成17年国勢調査)で熊本県人口の5割以上を占めています。 |
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| 本市は、サービス産業が中心の都市です。そのほか、IC産業の集積、全国でも高い生産性を誇る都市型農業、水産業など各種産業が展開されています。 |
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市木 イチョウ
市花 肥後ツバキ
(昭和49年10月9日)
昭和49年、熊本市は森の都宣言2周年と、市制85周年を記念して、森の都熊本のシンボルとしてふさわしい「市の木」「市の花」を広く市民から募集しました。
その結果小学生から女性お年寄りの方まで幅広い層の方々から、12,548通にものぼる応募が寄せられました。
市の木については、イチョウ、クスノキ、サクラなど122種、市の花については、肥後ツバキ、肥後ショウブ、菊など160種に及びましたが、市民各層の56人で構成される「森の都推進会議」の答申を受けて、市木を「イチョウ」、市花を「肥後ツバキ」にすることに決定しました。
選ばれた理由としては、「イチョウ」は熊本城が昔から銀杏城と呼ばれ、古木もあり、また立派なイチョウ並木もあって市民に親しまれていること、また、「肥後ツバキ」は古くから熊本独特の花として知られ、代表的な名花であるばかりでなく、最近は国際的にも知られつつあり、一般家庭でも容易に育てることができること等が考えられます。
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市鳥 シジュウカラ
(昭和59年5月22日)
昭和59年、熊本市では、市の木「イチョウ」、市の花「肥後ツバキ」に続く新しいシンボル「市の鳥」の募集を行いました。
六千件を越す応募の中から市の鳥に選ばれた「シジュウカラ」は、全長約14.5センチ、黒ネクタイ姿のかわいらし野鳥です。ツーピー、ツーピーとよく通る澄んだ声でさえずり、金峰山や立田山、託麻三山などの森に多く生息し、四季を通じて観察されます。
また、巣箱をよく利用し、害虫を多く食べ、緑の森を守る益鳥として親しまれています。
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