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熊本市内に設置してあるAEDの設置場所一覧です。
民間施設のAEDは、各施設が独自に設置したものであり、設置状況は熊本市が調査した結果にもとづくものです。ここに掲載している施設以外にもAEDが設置してある場合もあります。
また、すでにAEDを設置されていて、熊本市ホームページへの掲載を希望される場合はご連絡ください。
なお、設置施設が休みの場合や利用時間外は、AEDは使用できませんのでご了承ください。
また、小・中学校に設置しているAEDは、主に校舎内で管理しているため、夜間や休日、学校が休みの場合は、利用できませんのでご了承ください。
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AED(自動体外式除細動器)は、医学的な知識がなくても誰にでも安全・簡単に除細動(心臓に電気ショックを与えること)を行えるよう設計された装置です。自動的に心臓のリズムを調べて、電気ショックを与える必要があるかどうかを判断し、操作手順を音声メッセージで知らせてくれます。 これまでは除細動器の使用は医師や救急救命士等にしか認められていませんでしたが、平成16年7月から一般市民が行う応急手当としてAED(自動体外式除細動器)の使用が認められました。
設置例:熊本市役所本庁舎 |
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突然の心停止の多くは心臓疾患によるものです。心臓の心室が突然震えだし、全身に血液を送り出すポンプ機能が失われる、「心室細動」と呼ばれる危険な不整脈が大きく関わっています。この心室細動を正常な心臓のリズムに戻す唯一の方法が心臓への電気ショックです。
心室細動となった場合、1分以内に電気ショックを行うと約9割、3分以内に行うと約7割の人が救命できると言われています。そのため、できるだけ早くAEDを使用することが社会復帰のカギとなります。
■心肺蘇生法のご紹介
■救急救命講習会のご案内
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