雨となって、たくさんの水が地上にふりそそぎます。その水は、蒸発(じょうはつ)したり、川になって海へ流れたり、土のなかにしみこんだりします。その土のなかにしみこんだ水が、やがて地下水となるのです。
●有明海
白川や坪井川(つぼいがわ)が流れこんでいる海。のりの養殖(ようしょく)などがさかんに行われています。
●白川
熊本市(くまもとし)の中心を流れる大きな川。川岸は、まちのいこいの場として多くの人が遊んだり、自然(しぜん)にふれられる場所になっています。
●坪井川(つぼいがわ)
熊本城(くまもとじょう)の近くを流れる川。昔は有明海から熊本城までの舟の水路として使われていました。ところどころで泳ぐコイが私たちを楽しませてくれます。
水がどうやってできるか、考えたことある?
地下水のしくみは、どうなっているの?
地下水は流れている。
雨水などが地下水になるまで。
どうやって地下水はできた?
地下水をつくる「かん養域(よういき)」。
1時間目のまとめ
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