くまもとの水についてかんがえよう。 カンガエルせんせいとおたまじゃくしたち
1時間目: まずは、水にふれてみよう。 トップへ
地下水のしくみはどうなってるの?
 雨となって、たくさんの水が地上にふりそそぎます。その水は、蒸発(じょうはつ)したり、川になって海へ流れたり、土のなかにしみこんだりします。その土のなかにしみこんだ水が、やがて地下水となるのです。
砥川溶岩の拡大図を見る地下水の流れ
有明海の写真 ●有明海

 白川や坪井川(つぼいがわ)が流れこんでいる海。のりの養殖(ようしょく)などがさかんに行われています。
白川の写真 ●白川

 熊本市(くまもとし)の中心を流れる大きな川。川岸は、まちのいこいの場として多くの人が遊んだり、自然(しぜん)にふれられる場所になっています。
坪井川の写真 ●坪井川(つぼいがわ)

 熊本城(くまもとじょう)の近くを流れる川。昔は有明海から熊本城までの舟の水路として使われていました。ところどころで泳ぐコイが私たちを楽しませてくれます。

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  水がどうやってできるか、考えたことある?
  地下水のしくみは、どうなっているの?
  地下水は流れている。
  雨水などが地下水になるまで。
  どうやって地下水はできた?
  地下水をつくる「かん養域(よういき)」。
  1時間目のまとめ
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 熊本市水保全課