くまもとの水についてかんがえよう。 カンガエルせんせいとおたまじゃくしたち
2時間目: 水のものがたりを、探検してみよう。 トップへ
加藤清正とくまもとの水。
 熊本城(くまもとじょう)をつくった加藤清正(かとうきよまさ)は、熊本市(くまもとし)の基礎(きそ)になる土木工事(どぼくこうじ)を行ったことでも有名です。その当時、ほとんど埋(う)まっていた瀬田下井手(せたしたいで)をつくりなおしたりして、たくさんの水田をつくりました。水田を広めるための工事は清正の子どもや細川家(ほそかわけ)によって受けつがれました。この水田からたくさんの地下水がつくられています。
 また、熊本城の南西地域(なんせいちいき)を洪水(こうずい)から守るため、江津塘(えづども)をつくりました。それによって、現在(げんざい)の江津湖(えづこ)の形ができたのです。
江津塘
江津塘
江津塘
江津塘

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  水の歴史(れきし)っておもしろいぞ。
  加藤清正(かとうきよまさ)とくまもとの水。
  水道ができるまで。
  熊本市(くまもとし)の湧水(ゆうすい)マップ
  江津湖(えづこ)にも水が湧(わ)いているよ。
  2時間目のまとめ
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 熊本市水保全課