水遊びや魚つり、舟遊(ふなあそ)び、生物観察(せいぶつかんさつ)、バードウォッチングなど、いろんな楽しみがある江津湖(えづこ)。熊本市民(くまもとしみん)のいこいの場になっています。
カワセミ(カワセミ科 留鳥(りゅうちょう))
「飛(と)ぶ宝石(ほうせき)」といわれるくらい美しい鳥。水中に飛びこんでエサを捕(つか)まえるんだよ。
ゲンジボタル(ホタル科)
幼虫(ようちゅう)、成虫(せいちゅう)ともに発光器(はっこうき)をもっていて美しく光るホタル。きれいな水でゆるやかな流れの場所に生息(せいそく)しています。
ヒメバイカモ(キンポウゲ科)
九州では江津湖だけにある植物だけど、今絶滅(ぜつめつ)が心配されています。浅(あさ)い砂底(すなぞこ)に根をおろします。
水の歴史(れきし)っておもしろいぞ。
加藤清正(かとうきよまさ)とくまもとの水。
水道ができるまで。
熊本市(くまもとし)の湧水(ゆうすい)マップ
江津湖(えづこ)にも水が湧(わ)いているよ。
2時間目のまとめ
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