おいしくてきれいな地下水をつくるのは、水田や畑、森などのかん養域(よういき)です。熊本市(くまもとし)は、水田(すいでん)に水を張(は)ったり、上流(じょうりゅう)の森に木を植える活動(かつどう)をしています。
みんなが安心して使えるきれいな地下水を守るために、熊本市では地下水がよごれているかどうかを調べたり、よごれた水をきれいにする方法(ほうほう)を研究したりしています。
熊本市に住む人は年々増(ふ)えています。このため、道路がほそうされたり、家がたくさん建(た)ったりするため、雨水が地下にしみこみにくくなっています。そこで、雨水がしみこむ工夫をしたほそうにするなど地下に水がしみこむよういろいろな取組みを行っています。
雨水がしみこむ歩道
雨水しんとう枡(ます)
家庭の雨どいから集まった雨水を地下にしみこませます。
白川中流域(ちゅうりゅういき)
の水張り(みずは)り水田
水田から人参(にんじん)や大豆(だいず)の畑に変(か)えられているところに水を張(は)って地下にしみこませます。
水を守るためには、何をすればいいか。できることから始めよう。
水を守るために、みんなができることは何? ぼくに、わたしに、できること。
熊本市(くまもとし)が水を守るためにやっていること。
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