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協働のまちづくりをすすめる市民会議第8回

協働作業チームの会議の様子

  会議の様子  

  

  日  時 :  平成16年3月19日(金)午後6時半〜午後9時

  場  所 :  本庁舎13階C会議室

  出 席 者 :  協働作業チーム市民メンバー 6人
           財団法人 熊本開発研究センター 1名
           市職員 5人              合計 12人






企画課より説明

 協働作業チームの位置付け

     ・協働作業チームにおいて、各班のとりまとめを行ったり、市民会議の今後の進め方
      等について話し合ったりしていく予定であることの説明。

 
今後の自治基本条例制定までの流れ(予定)の説明

     ・市民会議においては、条例の素々案までをつくり、その後地域説明会等において
      より広く周知するとともに意見を集約していく。
      同時に、行政内部に周知し、法務的な点検作業を行う。
      その後、自治基本条例の素案をパブリックコメントにかけ、さらに多くの市民に周知し、
      意見を募集し、素案の修正を行った後に議会に上程する。
      最終的には、議会による審議・議決を経て自治基本条例を制定する予定。

 自治基本条例と個別分野別条例との体系について

    ・自治基本条例は、各分野別条例の上位に位置するものであり、自治基本条例に沿った
     形で今後各分野別条例の点検、見直しが行われる。
     また、そうした性質上、自治基本条例は包括的・抽象的である必要があることの説明。





フリートークにより出された意見
  
 
進め方について 
    ・6班がバラバラで、共通認識が足りないように感じる。
    ・あまり急ぎすぎるのは良くないと思う。
    ・今後の市民会議のプロセスについて説明が欲しい。
     (時期的、完成度的ゴールを示して)
    ・自治基本条例策定までの流れについての説明が欲しい。
    ・分野別に班を分けるというやり方もあるのではないか?
 

 条文について
  ・現在のスケルトン案を基に検討することについては、特に問題ないと思われる。
  ・条文の数をどの程度まで増やすべきかについては、判断が難しい。
  ・表現の仕方について、中学生程度にわかる文章にするのか、それとも格調高くするのか。
   →フレームを決める必要がある。
   →次回会議で諮り、共通認識を持つ必要がある。
  ・条文そのものと、それに込める思いが混在した条文の状態になっている。
   (抽象的文章と具体的文章の混在)
   →条文とその解説さらにそれに込める思いの3段階構造にしてはどうか?
   →その上で、条文そのものは格調高くとも、解説などは平易な文章にするという選択肢もある。
   →最終的な条文づくり自体は、専門家に任せてもかまわないのではないか?
   →次回会議で諮り、共通認識を持つ必要がある。

         

  ・行政として、法的に無理な部分をチェックして、その意思を早い段階から示して欲しい。

 まとめ方について
  ・それぞれの条例文案について、コンペ形式にして絞り込んだらどうか?

 今後の進め方についての合意形成について
  ・協働作業チームでの話し合いの内容を市民メンバーから市民に報告する。
  ・アンケート方式によって、進め方について合意形成をする。
  ・あるいは、はじめに時間をとって議論して合意形成する。

 その他
  ・グループの中に温度差がある。
  ・市民メンバーとしてどの程度まで責任をとればいいかわからない。

 


 
  以上のことを整理して、第2回連絡者会議にて引き続き話し合うものとする。

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