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  第2回連絡者会議の様子

  会議の様子  

  

  日  時 :  平成16年3月30日(金)午後6時半〜午後9時

  場  所 :  マスミューチュアル生命ビル2階会議室

  出 席 者 :  協働作業チーム市民メンバー 6人
           財団法人 熊本開発研究センター 1名
           市職員 5人              合計 12人


   
 

   T 共通認識の確認

   自治基本条例は理念・原則条例であること
   これまでのワークショップを通じ、参加者の思いは相当程度出されていること。
   今後のスケジュールのフレーム等を明確にする必要があるということ。
        
        ・16年7月     市民会議において一つの素案をつくる
        ・16年7月〜    広く市民に説明し、より多くの意見を伺う(例:シンポジウム)
                   議会への報告と論議
                   行政内部への周知と論議
        ・16年12月     パブリックコメント(原案)
        ・17年3月(目処) 議会提案
   各班の「修正アイデアシート」にはいい修正意見がたくさん出されていること
   今後、素案完成に向けて会議の効果的な推進をはかる必要があること


    

   U 今後の進め方について(フリートークまとめ)


   この会議の名称について
        ・連絡者会議とするのはどうか。

   運営方法について
        ・今までずっとワークショップ形式で進めてきた経緯もあり、7月まで
         今までの流れで進めていくのが良いのではないか。
        ・今までの方法で修正案を出して、それにしたがってたたき台の形を
         変えていけばよいのではないか。
        ・会議のインターバルを短くすることで、記憶が新鮮なうちにたたいて
         いくことができる。
        ・参加者の意見は出尽くしており、後はまとめていく作業になる。

   市民会議メンバーの役割の範囲について
        ・条例をつくる過程で、より協働していくために、ファシリテーターなどの
         できる人のいる班では、市民メンバーが行ってはどうか。

   スケジュールについて
        ・今後、ひととおりの条文の修正案を4月中に最後まで仕上げてみる。
         (4月中後2回本会議を行って、最後まで仕上がらなかった班は、
         それぞれの班で集めるなり、進んだところまでを班の意見として
         提出するなりすればよいのではないか。)

   その他
        ・班も地域別に編成されているようであるので、地域説明会等に協力していけるのではないか。
     
   

    V 条文の修正案をまとめてみる(試行)

    まとめる過程で出された意見
   法律などで決まっていることは盛り込む必要はないのではないか。
   文章はシンプルにまとめるのが良いのではないか。
   解説の部分に市民の思いが含まれていればよいと考えられる。
   「ですます調」か「である調」かを決めるべきではないか。


    
    
    
    この連絡者会議での意見を連絡者会参加者から市民会議本体に報告し、
      市民会議本体に諮ることとする。



  

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