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| 国指定 記念物 史跡 | 塚原古墳群 |
| 塚原古墳群は、総数500基(現在までの確認数203基)にのぼると言われる。全国でも最大級の古墳群である。この古墳の特徴は,方形周溝墓に始まり、方墳・円墳・前方後円墳へと続く約200年間に及ぶ古墳群の変わっていく様子を同一台地で見られるところにある。内部主体も、初期の肥後型横穴式石室や外覆施設を持たないものとしては、全国最大規模の横口式家形石棺などの多種の埋葬施設を見ることができ墳丘との組み合わせは、14種にもおよぶ。
古墳群は、昭和61年度から保存のための整備が行われ、平成5年度まで、約10万m2の整備が完了した。 所在地 城南町塚原丸尾・丸山・北原・塚原 年代 古墳時代前期〜後期(約1,600年〜1,400年前) |
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