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| 国指定 記念物 天然記念物 | 下田のイチョウ |
| 城南町の中央部、下田家の屋敷内にあることからこの名がある。
県内一を誇る大イチョウで根回り10.2m、高さ22.0m、目通り9.0m、枝張り東西14.8m南北1.5mを計る。
地上1.5mの高さから大きな幹が分かれており、南の幹周り5.9m北の幹周り6.4mで幹の途中からこぶが垂れ下がっている。
天正15年4月18日(1587)には隈庄城に宿泊した豊臣秀吉が翌朝見物に訪れたという記録が残っている。 所在地 城南町隈庄字居屋敷 年代 樹齢600年 |
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