石造眼鏡橋は、木葉川の支流中谷川に架かる両脚の支間11.2m、高さ4.4m、輪石と輪石を楔石で継いだ県内でも数少ない形式の単一アーチ橋である。上流側の要石には架橋に携わった庄屋等の名前が、下流側の要石には、架橋年や、石工名が刻字されている。 架設年がわかる県内最古の石橋である。