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指定年月日 平成23年4月28日
時代 室町時代・江戸時代
六地蔵信仰は平安時代の終わりごろに始まったといわれている。
阿蘇溶結凝灰岩で造られている、高さ344.1cmの石造の六地蔵塔である。
塔身は文明6年(1474年)に建立された。
中台(25cm)、龕部(53.5cm)、笠(38.5cm)、相輪部(78.5cm)は延享5年(1748年)に高村の人々によって復元されたことが知られる。
塔身以外は江戸期の復元によるものであるが、当初の姿を写すと共に復元の経過がわかるものとして貴重な六地蔵塔である。
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