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宮原菅原神社のイチイガシ  植木町

指定年月日 平成23年3月28日

イチイガシはブナ科コナラ属の常緑高木である。 
イチイガシは地味が良いところに生息するが、そのような場所は開発対象となり、山地でも大木が残っているところは限られてきている。
当イチイガシは平地にあり、国道3号線からも眺望できる際だった巨樹で根元周囲8.70m、樹齢300年以上と推定される。
宮原菅原神社の神木として長く地域住民に親しまれている。

民間伝承 : 幹には白蛇が住み時折顔を出すといわれ、あがめられている。また、木に登るとホロセができるといわれ、この木に登るものはいないといわれている。