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ふれあいの森林 |
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ふれあいの森林とは・・・
たくさんの人々が、私たちの身近な財産である緑とふれあう機会を増やし、自然保護に対する関心と緑化に対する意識を高めることを目的に、昭和62年5月に整備しました。
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●森林の中の空気が澄んでいる理由
森の植物たちも私たちと同じように呼吸しています。ただ違っているのは、二酸化炭素を吸って酸素をはき出してくれること。樹などがほとんどない街中の雑踏に比べると、森の空気はとてもさわやかな感じがするはずです。きっと少しだけ酸素が濃いのかも。
●水の浄化作用
石油や電気などの再生不可能な資源と違い、水は再生可能という大変貴重な資源です。
私たちが理にかなった使い方をしさえすれば、永久的な使用も可能なのです。
熊本は日本でも有数の“おいしい水”の名所。そんな土地で何不自由なく水に接している私たちこそ、忘れがちな“水の存在”を考え直したいものです。
●森の精フィトンチッド。
森林中の空気のさわやかさや視聴覚的効果、自然の開放感、歩くことの運動的効果なども手伝ってストレスの多い現代人に人気を呼んでいます。その森林浴の効きめの正体はフィトンチッド。森林という環境から安らぎを得て疲労回復につながるということの他に、フィトンチッドの殺菌作用などの不思議な効果が体にとてもいいのです。
●自然はお互いに助け合って…
花の茎などでよく見かけるアブラムシ。このアブラムシは、自分の分泌物をアリに与え、そのかわりに、アリから外敵の保護を受けています。これは一例に過ぎませんが、全てがこのような相互の助け合いを持って共存しているのです。弱肉強食と言うと残酷さもありますが、この食物連鎖の関係が地球上の全てのバランスを保たせているのです。
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