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平成17年 第2回 定例市議会から
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今回の補正予算案は、当初予算編成後間もないこともあり、今後の業務推進上やむを得ないものや、補助内示に伴う補正として編成しました。その内容は、まず健康福祉部門において、地域社会振興財団の補助を受けて、天明地区の地域住民や福祉施設等が一体となって行う、元気高齢者づくりなどの事業に対する助成経費を計上しました。経済部門では、中小企業基盤整備機構が南熊本駅北側に整備する起業家育成施設に入居し、起業家を目指す事業者に対する賃料の助成経費を計上したほか、国の輸入急増戦略的対応特別対策事業の補助内示を受け、熊本市農業協同組合が行う、本市南西部および東部地区におけるナス・トマト・メロン等の広域集出荷貯蔵施設の建設費について助成経費を計上しました。
特別会計では、介護保険会計において、平成17年10月1日から施行される制度改正に伴う電算システムの改修経費を計上しました。また、今回の制度改正および、来年4月に予定される制度改正についての広報経費も計上しました。
このほか、本市初のPFI方式で行う(仮称)総合保健福祉センターの整備、運営についての債務負担行為や今年4月の組織の改編に伴う事業予算の所属替えを行いました。
条例案件としては、電子申請による印鑑登録証明書の交付について、交付を受ける際の印鑑登録証の提示を不要とするため、熊本市印鑑の登録及び証明に関する条例の一部改正を提案しました。また、消防法及び石油コンビナート等災害防止法の一部を改正する法律の施行に伴い、熊本市火災予防条例の一部改正を提案しました。これは住宅の居室に煙感知器などの設置を義務づけ、火災による早期の避難を図ろうとするものです。このほか、法律等の改正や施行に伴う、熊本市税条例、国民健康保険条例等の一部改正などを提案しました。
質問 財政健全化に向け、どのような見直しや改革を進めるのか。
答弁 行財政改革推進計画を着実に実行していくが、まだ不足が見込まれるので各事業を徹底的に見直す必要がある。今後具体的な改善項目を検討し、市民や議会の意見をいただきながら、本年度中に収支均衡した中期財政見通しを策定する。
質問 市立産院の見直しに伴う受け皿確保について、どのようなことを検討しているのか。
答弁 助産措置は、市民病院で担いさらに民間医療機関にも拡大する。また医療福祉相談窓口を強化するとともに、産後のサポートを行うための「新生児期母子サポートセンター(仮称)」を、産院を活用し設置したい。
質問 見直しについて反対意見もあるが、それに対する説明責任について。
答弁 グループインタビューや市民アンケートを行い、意見を聞きながら大枠を示してきたが、今後さらに、説明会や市政だよりなどで具体的に説明していきたい。
質問 ごみ問題の解決に向けた基本的な考え方は。
答弁 ごみ減量・リサイクルの意識啓発、ごみ発生抑制、リサイクル推進などについて取り組みを進める。特にごみの発生抑制は最優先であり、有効な施策の一つである家庭ごみの有料化導入に取り組みたいと考えている。
| 固定資産評価員 人権擁護委員 |
大谷 賢二 高木 絹子 小山 巌 友住 容子 吉村 竹喜 植村 米子 井上 繁征 増藤 敏子 中本 由美子 |
| 敬称略 |
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第3回 蘇(よみがえ)る名城 くまもと市民債を発行します
「蘇る名城くまもと市民債」は、住民参加型ミニ市場公募債で、本市では平成15年に初めて発行し、今年で3回目の発行となります。熊本城の復元整備事業の資金を市民の皆さんから公募し、復元整備に対する気運を盛り上げていこうというものです。 |
| 購入限度額 | 1人 5万〜100万円(5万円単位) |
| 応募資格 |
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| 申込み | 8月1日〜15日に往復はがきに次の要領で必要事項を書いて申し込みください。 ※多数の場合は9月1日に抽せんを行い、結果は9月5日以降に通知します。 |
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| 発行総額 | 4億5千万円 |
| 発行日 | 平成17年9月30日 |
| 利率 | 購入手続き直前の国債利回りに0.1パーセント程度の上乗せを予定(9月5日に公表) |
| 利払日 | 年2回(3月30日、9月30日) |
| 償還条件 | 5年満期一括償還 |
| 償還日 | 平成22年9月30日 |
| 取扱金融機関 | 肥後銀行・熊本ファミリー銀行・熊本第一信用金庫の各本店、熊本市内各支店および出張所 |
蘇る名城くまもと市民債Q&AQ1 お金は全額戻ってきますか?5年後の満期日まで債券をお持ちになると満期日に全額償還します。(満期前でも金融機関に売却して換金することができます。ただし、債券は金融市場で流通するため途中換金した場合に元本割れしてしまうなどの損害をうける可能性があります。)本券を金融機関で保管する保護預かり制度(手数料無料)を利用した場合、自動的に口座振込みされます。 Q2 昨年はどのくらいの応募がありましたか? 2,329通の応募があり、当選倍率は約4倍でした。 お問い合わせ 財政課 電話番号096-328-2085 |
平成17年度後期 「ゆめトーク」参加者募集!
NPOやボランティア活動団体などの皆さん、本市の将来について市長と一緒に夢を語り合いませんか!
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| テーマ | 「まちづくり戦略計画」の基本方針に掲げる事項
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| 実施月 | 10月、11月、来年1月、2月(各1回) 計4回 | ||
| 時間 | 1時間
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| 場所 | 団体が指定する施設など(市内に限ります) | ||
| 対象 | 継続的で計画的な活動を通し、地域や社会に貢献するという目的をもって主体的に活動されている団体(NPOやボランティア活動団体、自治会やまちづくり委員会など)で、当日10人以上が参加できる団体 | ||
| 申込み | 8月31日までに市政情報プラザや総合支所、市民センター、市民会館などに備えている「ゆめトーク申込書」に必要事項を記入し、ファクス(096-324-1713)、電子メールまたは郵送で〒860-8601広聴課(「ゆめトーク」封筒を利用可)へ 電子メールアドレス kouchou@city.kumamoto.lg.jp
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