市政あれこれ
市政の動きをお伝えするコーナーです
NPOとの協働で知的発達障害児の送迎ボランティア養成に取り組んでいます
(市民協働モデル事業)
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| 全体講座の様子 |
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市では、市民活動団体との協働で課題解決を図る「市民協働モデル事業」として、「NPO法人サポートセンターにじいろ」と一緒に、知的障害や発達障害のあるお子さんの送迎ボランティア養成講座を行っています。
この講座は、無理なく続けられるボランティアとして、通勤途中などの時間を有効に使って、近所に住む障害のあるお子さんの通園や通学のサポートを行うことで、障害者個別の要求に対応できる仕組みを作り上げ、障害者の地域での生活を支援することを目的としています。
昨年12月に基礎知識や活動の際の心構えなどについて学び、その後、実際に送迎を行う実践講座を行っています。
受講生の方からは、「地域の中で自分ができることがあればと思った」「知的発達障害への理解が深まった」などの声が寄せられています。 |
(障害保健福祉課 電話番号096-328-2313 市民協働課 電話番号096-328-2036)
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熊本城築城400年祭が開幕しました
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| 熊本城をバックに演じられた創作舞台 |
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昨年の大晦日(おおみそか)の夜から、熊本城築城400年祭が開幕。二の丸広場をメイン会場に「プロローグ夜明け」と題して、開幕式やオープニングカウントダウンが行われ、多くの皆さんで賑(にぎ)わいました。特に、「ライティング シンフォニー」と銘打った熊本城の歴史を語る「もののふの城、炎上」と天守閣を彩る熊本初となるデジタル掛け軸では、音と光が織り成す幻想的な景色に来場者は感激した様子でした。
1月1日から3日までは、正月遊びやクイズラリーなどお正月らしい催事も開催。家族連れなどで楽しむ姿が、あちらこちらで見られました。また、3日は清正公の熊本城在城時の年頭作法を題材にした創作舞台も行われました。
来年の春までの約1年5か月にわたり、四季折々に催事を開催します。ぜひ皆さん、ご参加ください。 |
(築城四〇〇年記念事業室 電話番号096-359-0400)
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新春こどもまつり&干支(えと)の動物展を開催
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| 新春こどもまつり2007 |
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動植物園では今年も多くの市民の皆さんに動植物に親しんでいただこうと、1月2日と3日、新春こどもまつり2007&干支の動物展を催し、新年をスタートしました。
期間中、中央ステージは餅つきや琉球國祭り太鼓の披露、キャラクターショーなどで賑(にぎ)わい、昨年導入したディスク・オーをはじめとする遊具ゾーン一帯で歓声が響きました。また、動物ふれあい広場タッチ愛ランドでは親子連れが干支のイノシシにちなんだミニブタとのふれあいを楽しみ、植物クイズラリー、江津湖わくわく探検広場なども好評でした。
現在、園内リニューアルを進めており、これからも市民の憩いの場として愛され、環境保全や命の大切さを感じることのできる生涯学習の場として整備していきます。
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「人権フェア」を開催しました
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| 人権啓発作品表彰式の様子 |
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「育てよう 一人ひとりの 人権意識」をテーマとした人権週間(12月4日〜10日)にあわせ、昨年12月8日、9日の2日間、サンロ−ド新市街で、市民の皆さんに日常生活において人権を身近なものとして考えていただくために「人権フェア」を開催しました。人権各課題ごとの啓発パネルの展示などを行い、多くの皆さんが熱心に見てくださいました。
また、9日には市庁舎14階大ホ―ルでポスタ−や標語などの人権啓発作品募集の入賞者表彰式を行いました。今年は、2,963点の応募があり、入賞作品は「人権フェア」で展示し、人権意識の高揚に活用させていただいています。
本市では、人権尊重のまちづくりを目指し、今後も様々な催しを行っていきます。皆さんのご参加をお待ちしています。 |
(人権推進総室 電話番号096-328-2333)
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