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ホーム特集生活習慣病予防週間、平成19年4月診療分から高額療養費に関する申請手続きが変更になります、出産育児一時金受取代理制度が始まりました

2月1日〜7日 生活習慣病予防週間
〜 1に運動 2に食事 しっかり禁煙 最後にクスリ 〜 良い生活習慣は気持ちがいい!

 生活習慣病は、今や健康長寿の最大の阻害要因となるだけでなく、医療費にも大きな影響を与えています。その多くは、不健全な生活の積み重ねによって内臓脂肪型肥満となり、これが原因となって引き起こされるものです。
 本市の場合、下の図1のようにすべての疾病にかかる生活習慣病の割合は、60代までに年齢を増すごとに増えています。
 これは、若いときからの不規則な生活習慣を続けた結果だと思われます。
 高血圧を重症化させた結果、脳梗塞(のうこうそく)、腎不全(じんふぜん)などの病気を引き起こします。腎不全については有病率が低いにもかかわらず、医療費が多くかかっていることを図2で示しています。生活習慣病というのは、自分の体だけではなく、家計にも負担をかけてしまうのです。

図1 本市における生活習慣病の30代から80代までの割合を示すグラフ図2 本市における生活習慣病の男女別医療費を比較したグラフ

生活習慣を見直し、行動へ!

 生活習慣病は、個人が日常生活の中で、適度な運動、バランスのとれた食生活、禁煙を実践することによって予防できるものです。
 昨年実施した、「健康と生活習慣に関するアンケート」を分析した結果、下図のような課題が見えてきました。この図にもあるように、重症化し、生活に支障が出てから生活習慣が変わるのではもう遅いのです。早い段階から行動を起こすことが、健康維持の秘訣(ひけつ)となります。
 この機会に自分自身の生活習慣を振り返ってみませんか。

本市が昨年実施した生活習慣病についてのアンケートを分析した結果から見える課題を示した図 

平成18年度生活習慣病予防週間スローガン
ウエストのサイズダウンで健康アップ

 
速歩の理想的なフォーム
  視線は遠くに あごは引く 胸を張る 肩の力を抜く 背筋を伸ばす 腕は前後に大きく振る 足を伸ばす かかとから着地 歩幅はできるだけ広くとる
 

 運動を行うにあたっては、自分の体力に応じた運動を行うことが効果的です。ここでは、持久力を高める運動についてご紹介します。まずは、持久力を高め、ウエストのサイズダウンで健康アップを目指しましょう。

  1. 持久力を高める運動とは?
     速歩、ジョギング、自転車、エアロビクス、水中運動、水泳、球技、ダンスなどです。これから運動を始める方には、手軽な「速歩」がお勧めです。
  2. どのくらいの運動が必要?
     持久力を向上させるためには、無理に「きつい」と感じるような運動をする必要はありません。「ややきつい」と感じる強さで安全に持久力を向上させることができます。
「速歩」で「ややきつい」という運動の強さは…
  • いつも歩いている速さより速い
  • ちょっと息が弾むが、笑顔が保てる
  • 長時間運動が続けられるか少し不安に感じる
  • 5分程度で汗ばんでくる
  • 10分程度運動すると、すねに軽い筋肉痛を感じる

 これから運動を始める方は、「かなり楽である」と感じる強さから始め、少しずつ強さを増して「ややきつい」強さでの運動を目指しましょう。


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国保
平成19年4月診療分から高額療養費に関する申請手続きが変更になります
(支払い限度額を超える負担がなくなるよう限度額適用認定証を交付します)

 今年4月診療分から、70歳未満で下記に該当される方は、国民健康保険証と限度額適用認定証を提示すると医療機関での支払いが自己負担限度額までとなります。認定証の交付には、申請が必要です。

受付開始 3月1日から
受付場所   国民健康保険課(市庁舎1階9B窓口)、北部・河内・飽田・天明の各総合支所市民福祉課、西部市民センター
必要なもの   国民健康保険証、印鑑

高額療養費に関する申請手続き変更に伴う所得区分別の支払額を示した図 

現在、高額療養費委任払いをご利用の方は、今年3月診療分までで終了しますので必ず申請してください。

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出産育児一時金受取代理制度が始まりました

 熊本市国民健康保険では、出産時に一時的にかかる費用負担を軽減し、安心してご出産いただけるよう、受取代理制度を実施しています。

受取代理制度とは?

 出産費用として、医療機関等が世帯主に代わって出産育児一時金を受け取る制度です。なお、出産費用が35万円未満の場合は、その差額を世帯主の口座に振り込みます。

手続方法

 「出産育児一時金支給申請書(事前申請用)」に出産予定の医療機関等から必要事項を書いてもらい、市へ提出してください。
申請書は、市ホームページ(トップ>福祉・健康>国民健康保険)からも印刷できます。

<受付開始> 出産予定日の前々月の初日から(例:出産予定日4月15日→2月1日から受け付け)
<受付場所>   国民健康保険課(市庁舎1階9B窓口)、北部・河内・飽田・天明の各総合支所市民福祉課、西部市民センター
<必要なもの>   記入済みの申請書、国民健康保険証、印鑑、世帯主名義の銀行口座(郵便局不可)

 詳しくは、国民健康保険課(電話番号096-328-2264)へ。


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