パンツで過ごそう

 この頃になると感情の表現が豊かになります。後追いや人見知りの時期を過ぎて、何でも
ひとりでしたがる自発性が見られるようになります。でも、まだまだ甘えたい気持ちも
いっぱいです。好奇心がでて、行動範囲がひろがります。

 パンツをはいて遊んでみよう

こんな様子、見られないかな?

◎ もじもじする
◎ おちんちんを触る
◎ 足を地団駄する
◎ 自分でパンツを脱ごうとする   など



「おしっこがしたいよ〜」のサインだよ。見逃さないように見ててね。
「おしっこしたいよ」子どもがモジモジしています


 サインに気付いたら・・・

 「おしっこしたいの?」「オマルに座ってみようか・」など優しく言葉をかけて、オマルに
連れて行ってみましょう。

オマルに子どもが座っています。オマルが怖い子どももいます。 嫌がったら無理強いしないでね。まだ、オマルが怖いんだよ〜。


 おもらしをしたら・・・

 「おしっこ出ちゃったね」「気持ち悪いから着替えようか?」「今度おしっこしたく
なったら教えてね」など優しく言葉をかけてみましょう。

「おしこもれちゃったよー」子どもがベソかいています。 怒らないでね。
まだ、上手くは出来ないのよ・・・


 サインがなかったら?

 時々、様子を見ながら「おしっこに行きたくなったら教えてね」など言葉をかけてみてね。






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