

消費税(しょうひぜい)は、みんなにとって、もっとも身近な税金です。
品物を買ったり、サービスを受けた時にかかる税金で、お店などの事業者の方が納める税です。
この税金は、商品などの価格に上乗せされていますので、最終的にはみんなが負担しているのです。
所得税(しょとくぜい)は、私たち個人の所得に対してかかる税金です。
所得に応じて税金を納めます。
事業をおこなっている人は、税務署に申告して税金を納めますが、サラリーマンは、給料からあらかじめ差し引いてあります。
法人税(ほうじんぜい)とは、株式会社(かぶしきがいしゃ)などの法人(ほうじん)の所得にかかる税金のことです。
法人税は、税金を納める者と負担する者が同じです。
相続税(そうぞくぜい)は、相続(そうぞく)や遺贈(いぞう)で亡(な)くなった人の財産(ざいさん)をもらった人にかかる税金です。